GPT Image 2.5登場:背景が透明な画像も生成

AI画像編集

画像をアップロードして変更点を説明。色や物体、画風の変更をAIに伝えられます。

こんなふうに入力

AIで画像を編集する方法

1

編集したい画像を選択

ベース画像を追加します。色や物体、スタイルを参考にしたい場合は、選択したモデルの上限まで参考画像を追加できます。

2

変更する内容と残す内容を指定

例えば「背景の標識を消して、人物と構図は残す」と入力します。必要な比率を選んで生成します。

3

結果をプレビューしてダウンロード

気に入った画像をダウンロードします。さらに調整したい場合は、結果を新しいベース画像にして、前のバージョンをもとに編集を続けられます。

街中のポートレートから背後の通行人を消した前後の比較

ひと言で通行人や余計な物を消す

旅行写真に観光客が写り込んでいたり、背景に余計な人や物があったりしませんか?「後ろの通行人を消して」と入力するだけで、AIが指示に沿って取り除き、その部分の背景を描き直します。手作業で切り抜いたり塗りつぶしたりする必要はありません。

眼鏡をかけた女性の髪をロングからショートボブに変えた前後の比較

髪型や表情など人物の細部を変更

「ショートボブにして」のように変えたい内容を入力し、残したい顔立ちや表情も指定します。髪型や表情を変えた新しい雰囲気を、ひと言で試せます。

街中のポートレートでデニムジャケットをベージュのトレンチコートに変えた前後の比較

撮り直さずに服装を変える

「デニムジャケットをベージュのトレンチコートに変えて」のように服の種類と色を書くだけで、さまざまなコーディネートをすぐに試せます。

建物の前の木を緑の葉から冬の枝へ変更した例

変えたい部分を具体的に指定

変更する色や季節、細部と、残したい被写体を説明します。どこを変えて何を残すかを文章でAIに伝えるだけで、範囲を手作業で選ぶ必要はありません。

同じ幾何学形状を写実、未来都市、線画、暖色のスタイルで表した例

同じ画像で異なるスタイルを試す

写真風からイラスト風へ、明るい色合いから暖色へ。希望の雰囲気を説明して、コンテンツに使う複数のバージョンを作れます。

次にできること

よくある質問

画像をアップロードし、変えたい内容を文章で伝えると、AIが編集後の画像を生成します。レイヤーやブラシの操作を覚えなくても使えます。手動の選択範囲マスクや複数レイヤーの編集には対応していません。

文章で伝えるだけで大丈夫です。変更する物や位置と、残したい内容を指示に書くと、AIがそれをもとに画像を編集します。範囲を手作業で選ぶ必要はありません。

「変更するもの+どう変えるか+残すもの」の順で書くと伝わりやすくなります。例えば「カップを青に変更し、形と背景は残す」と書けばよく、専門用語は不要です。

ベース画像に合わせる設定では、選択したモデルがベース画像のサイズに対応していればそのまま使い、対応していない場合はベース画像の比率をもとに最も近い出力サイズに合わせます。生成前にベース画像と予定出力の幅と高さが表示されます。

必要なクレジットはモデルや設定によって変わります。参考画像の上限は現在のモデルとアップロード欄で確認できます。複数の参考画像は1回の制作に使うもので、複数画像の一括編集ではありません。